小爪沢 ― 2011/07/17 16:37
2011年7月16日(土) 曇り
午前中用事があったので、午後より出かける。
自宅13時ー湯の野バス停ー登山口13時45分ー入渓14時ー登山道へ15時45分
登山口16時戻り
昨年より荒れた沢に様がわり、中間地点は杉の倒木で巻かなければならない。
登山道も薮漕ぎが強いられる。
メンバー Mさん やまぼうし
林道側の道標が土砂崩れで流されていたが、復元されていた。また土や崩れ箇所も大掛かりな工事で立派になっていた。関係者に感謝である。
林道そばの登山道 手すりも出来ていた
道標22より入渓
第二堰
釜が青く見えるのは深い証拠である
2段滝 男滝 水量多し
脊振讃歌『秋』の撮影ポイント
釜にて水遊び
左より攻めるMさん
右より攻める やまぼうし
だんだん水が冷たくなって来た
脊振讃歌『凍てる』の撮影ポイント
下界は暑いのに冷えた体はしばらく続いた、暖かいシャワーを
浴びてビールを飲む
沢 坊主が沢 ― 2011/07/17 12:47
2011年7月11日(月)
千石の郷ー坊主が沢ー左俣ー金山縦走路ー金山ー千石の郷(♨)
好日山荘パルコ店Y店長が休日との事で、沢へ案内
山ガール、ワンゲルOBとでのメンバーで入渓
Tさん カッパ君 脚長おじさん やまぼうし やちよ Yさん
所要時間 6時間 水量は例年の3倍でした
坊主が滝で安全祈願
坊主が滝
尻滑り滝にて 風呂に入っているのではありません
第二滝へ 男滝へ
男滝にて
初経験の脚長おじさん
M店長 半袖で大丈夫?
やまぼうし年の割には体が動く?
カッパ君は水が似合う
左俣へ入る
しばし休憩 やっと飯に有りついた
Tさんと行くと飯を食わせないので有名だ
初入渓にしては体が動く やちよ嬢
縦走路も近い クマザサが見えてきた
縦走路との出合いポイント
縦走路で靴を履き替える
縦走路のビューポイントより 脊振山(1055m)
出合いから30分で金山山頂へ
沢 車谷/左俣 ― 2011/07/16 18:26
2011年7月9日(土) 天気曇り
脊振山系 車谷/左俣 入渓
梅雨明けとみて今年初入渓す
今年は梅雨時期長雨のせいも有り水量多く、水が冷たい
けれども夏は沢は贅沢な遊びです。
<所要時間>
入渓ポイント〜左俣分岐 2時間
左俣ー脊振林道 2時間
下り 1時間30分
メンバー Mさん、やまぼうし
車谷登山口より入渓
車谷はダイナミックな様相の沢です
大きな岩が沢の魅力を盛り上げます
防水カメラにて撮影
入渓して30分で轟の滝(車谷1号)にたどり着く
しばし水と戯れる
水と戯れる②
水と戯れる③
本流から左俣へ入る
小滝で休憩 ヤマボウシ
登山靴での独行者と出会う GPS装備
まだヤマボウシが咲いていた
左俣に入ると落書き同然のマークが延々と続く
落書きにしか見えない
左俣の特徴の蛇行が始まる
ここにも10mおきにペイントあり、石をヒックリ返して
隠してきたが。。。。
残念な仕業である、心ない登山者もいるものだ。
Mさんと記念撮影
私の息子より若い
下りでアカショウマが咲いていた
夏椿の落花、樹木の花は見つける事ができなかった
ー左俣は魅了あふれる沢であるー
小爪沢2 ― 2010/09/13 20:04
2010年9月11日 小爪沢
ルート: 湯の野ー小爪登山口(車)ー新小爪端(入渓)ー小爪峠ー登山口
メンバー:男性 T さん、 O さん、 M さん、 Sさん、 やまぼうし
女性 エミ嬢、T奥さん、aiko嬢(初参加、沢靴購入)
計8名
所用時間 登り 3時間30分
下り 1時間30分
いきなり魅力ある渕へ
大滝に 右手に道標#22がある
砂防ダム上部 完全に石で埋まってしまっている
コヒーブレイク
風呂に入ってるのでは有りませんが
気持ちいい。。Oさん,Mさん
この滝も魅力的
初めてのaiko嬢も頑張る
この滝も何度となく撮影に来た場所、写真集にも掲載
します。記念撮影(セルフタイマー)
時々、蛇行も見られる
2度目のT奥さん頑張る
つばき沢へ、10mのなめ滝が美しい
何度も撮影に訪れた場所です
なめ滝で記念撮影 下の窯は濁流に洗われて、消滅していた
ワサビ沢を通過、道標は濁流に負けずに残ってくれてました
これから登山道は沢を詰めるしかない
今回も水滴でデジカメダウン、写真はこれまで。
Oさんのカメラで、源流が近づいて来た
(セルフタイマー)
●一先ず今年の夏のヤマボウシ登山学校は終了!
楽しい夏でした。
●帰りは千石の郷で♨
●皆さんの感想 小爪沢が一番魅了しました。
うん〜 長い沢でしたが脊振山系で一番の沢と思えた。
aiko嬢よく頑張りました、お疲れさんでした。
☆登山道は崩落しているので、初心者の登山は注意を要します。
くれぐれもご注意を。
くれぐれもご注意を。
車谷 ― 2010/08/29 12:28
2010年8月27日(金)
車谷 左俣
こう暑いと沢三昧に限る(ヤマボウシは今年2度目の左俣)
メンバー Tさん Oさん Mさん ヤマボウシ 4名
舟入橋を越えて林道奥まで車で いつもの処に駐車( #17の標識そば )
の沢が直ぐそこになる。
車谷ー登山道合流ー左俣ー源流ー車道ー矢筈峠ー登山道を下山ー車
9時に入渓して昼頃には戻れた。
駐車したところから直ぐ沢に入る
水が少なくなっていた
車谷
大きな石がごろごろして大きな沢である
道標#19の橋をくぐって行く
枝沢の確認
左俣へ入る 左俣を攻めて行くと沢も大きくなる
一息して記念撮影
蛇行が始まる美しい沢にてコヒーブレイク
Oさん 体が暑いばい、名付けてカッパの水あび
蛇行が続く源流 後少しで車道に出る
尾根では秋風が、雲仙、多良岳が見える
矢筈峠の登山道から左俣にて下ってきた
まだキツネノカミソリが咲いてくれていた
駐車位置に戻る
道標は#17
坊主が滝 ― 2010/08/23 16:48
坊主が滝2
入渓 2010.年8月22日(日)
時間 登山口8時30分ー11時30分
ルート:坊主が滝ー金山登山道合流地点 海抜500m
所用時間 登山口まで3時間
メンバー 7名(内、女性2名)T さん、ユキノ、M さん、Sさん夫婦、Nさん、 ヤマボウシ
今回はワンゲル女子学生ユキノちゃん、s夫婦(新婚1年)も参加
ビギナーながらも頑張りました。
7月末より水も少なく、冷たくなかった。楽しみのガマガエルは1匹しか見かけず。
かわりに大型アブがまとわりつき、何度か刺された(止まった時は血をすっている)。したがって休憩も水の中、昼食はアブに刺されるのをためらって抜きに!
初めての参加のメンバー:ゴメンナサイ。。。
坊主が滝にドブン 最高〜す
先輩に水をかけて喜ぶユキノ
後ろの滝で、滝滑りを楽しむ。ブランコはユキノ
ヤマボウシはセルフタイマーにやっと間に合った
水が少ないので、楽勝
長い足が邪魔かな! 若いので体が柔らかい
撮影ポイントに先回りして
初めてのs奥さん まだまだ若い
あら?ーです
sだんな やはり女性上位かな
ヘルメットをユキノにかしてくれたMさんは今回は帽子で
ホームセンターで購入のヘルがお似合いのNさん
コヒーブレイク。、恒例のTさん持参の
アイスコヒーを飲み回す。
アブ対策で水に浸かったままで。。
美しいナメ滝にて記念撮影 水が少ない
最後の小滝を攻める
もうすぐ目的地に、ゴローをすすむ
下りの1時間もしつこくアブがまとわりつく
下りの杉林の1時間は嫌らしい、膝が嗤う者も出た。
名付けてイヤラシ坂(馬鹿坂)
今回は千石の郷の♨600円であせを流そした。
かき氷で体が冷えてしまった者もいた。
自宅から30分に登山口に届くのがいい
楽しかった!!
沢詰め ― 2010/07/22 18:10
2010.7.22(木) 坊主が滝上部の沢へ入渓
左俣ー金山縦走路ー金山ー登山口 約5時間の旅でした。
Tさん、O君、ヤマボウシ
坊主が滝へ
坊主が滝の観音様へ安全祈願
山小屋前の窯にて記念撮影
滝滑りを楽しむ2人
今日が初沢詰めのO君
溺れかけていないようです、大丈夫かな
ベテランのTさん
男滝の前にて
1の堰をまいて
岩肌が奇麗
蝦蟇を捕まえて喜ぶTさん
おとなしい、暴れもしない
中間地点
初心者O君もガンバル 大学の一番下の後輩です
左俣から尾根へ ここでカメラ水濡れのため動作せず。
カメラは帰宅して、ドライヤーで乾かしエアコンで除湿にし長時間乾燥。
何とか動作状態へ。液晶部に水分が入り込んでいたが何とか除湿できた。
元、電気業界勤務の経験が生きた。
椎原川 溯行 ― 2010/07/20 01:16
7月19日(祝) 昨日のキノコ観察会の疲れもとれ、2010年の初入渓を試みる。
椎原バス停より板谷峠方面へ上がり、涼山泊跡に車を止め、入渓地点を探す。
安全祈願をして涼山泊下の田んぼの水の取り入れ口から沢へ。
今年は雨が多かったせいか、水量多し。
しばらくは沢の魅力を感じて歩いたが、途中から流木が多くなって断念した。
草刈りをしていた農家の女性に声をかけてこの先はどうなっているか訪ねる。ほお被りを取った顔は美しい色白の女性でした(男女の親子での草刈り中)
昔は小さな沢であったと。
1時間近くの溯行でした。
海の日の暑い1日、親子で沢遊びをする光景もみられた。
入渓直後の沢
オニヤンマも激励に
しばらくして倒木が現れてきた
ビバーのダム状態 ここで断念
右俣 これから先は田の取り入れ用の沢となる
荒谷付近の車道横にヒオオウギが咲いていた
洗谷溯行 ― 2010/05/18 19:25
福岡県糸島市(旧前原市)瑞梅寺から洗谷(あらいたに)に溯行が出来ます。沢を詰めると、雷山ー井原山の尾根にでます、ここから井原山まで30分、沢を詰めての登山も各別なものがあります。洗谷は渓谷美もあり、隠れた西日本の沢のメッカで、シーズンになると九州の各方面から、沢登りに訪れてます。登山道も沢に平行しています。途中、ロープをたよりに登らないポイントがあります。十分注意して登ってください。以前、ハイヒールの軽装で登り、救急車が救助したこともありあます。
写真の2段滝はザイルが必要です。
<ルート> 瑞梅寺ダムー瑞梅寺山の家ー取り付きー洗谷ー尾根ー井原山ー山の家
<所要時間>沢:3時間、山の家まで5時間
アンの滝ルートへ降りれば、下りは楽です。
写真の2段滝はザイルが必要です。
<ルート> 瑞梅寺ダムー瑞梅寺山の家ー取り付きー洗谷ー尾根ー井原山ー山の家
<所要時間>沢:3時間、山の家まで5時間
アンの滝ルートへ降りれば、下りは楽です。
坊主ヶ滝溯行 ― 2010/05/18 18:52
福岡市早良区に色々な沢があり、溯行も楽しめます。この日は後輩の現役女子大生も参加しました。
<ルート>: 坊主ヶ滝上部ー山小屋ー滑り滝ー男滝ーなめ滝ー金山との分岐ー千石の郷
所要時間 4時間近く
沢が男性的で訪れる人もすくない、ルートは各自確認して溯行してください。
駐車場は有りませんが、金山の登山口あたりの林道にスペースがあります。
期日 2009年9月13日 参加メンバー7人
帰りは<千石の郷>の展望風呂600円でサッパリしてきました。
<ルート>: 坊主ヶ滝上部ー山小屋ー滑り滝ー男滝ーなめ滝ー金山との分岐ー千石の郷
所要時間 4時間近く
沢が男性的で訪れる人もすくない、ルートは各自確認して溯行してください。
駐車場は有りませんが、金山の登山口あたりの林道にスペースがあります。
期日 2009年9月13日 参加メンバー7人
帰りは<千石の郷>の展望風呂600円でサッパリしてきました。
























































































































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